日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
TOP | 議員団紹介 | 議員日誌 | 定例市会報告 | 市政ウォッチ | 政策と見解 | がんばってます | お知らせ | お問合せ先 | リンク

定例
市会報告

下水道料金23%も値上げするな



西村市議が予算特別委員会で質問
料金値上げせず、もっと内部努力を

 下水道会計は、借金が約1031億円、2003年度の累積赤字見込みは29億円となってのいます。
 当局は、今年6月議会で、23%もの下水道料金の値上げ提案を計画しています。
 西村市議は、下水道会計の財政再建のために、市民負担を強要しない具体的提案を行ないました。
 下水道部の2003年度の制限付き一般競争入札では、落札率が95%でした。
 もし落札率が80%台だと約7億円、90%台だと約3億5千万円の契約差金(税金の節約)ができます。
 契約事務をもっと透明性の高いものにせよと訴えました。
 また、下水道会計経営健全化計画では、赤字補てん分として、8年間で31億円の一般会計からの繰り入れが予定されており、計画どおり行なえと質しました。
 中東下水道部長は「予定どおり健全化計画が進めば、赤字の補てん分は確保できるものと考えている」と答弁しました。
 西村市議は「内部努力を行なえば、値上げしなくてもよい。6月議会での値上げ提案は行なうな」と迫りました。
 小堀助役は「平成13年6月の健全化計画では3回の料金改定に取り組んでいくことになっている。内部努力を最優先にし、検討していきたい」と料金値上げの考えを示しました。


国民健康保険、介護保険特別会計
国の悪政から市民の福祉と健康を守れ
野口光男市議が予算委員会で質問

 国保特別会計予算についてまず滞納世帯数は13,232世帯、短期保険証は5792世帯、資格証明書は1,229世帯に交付しており、年々増加していること。条例改正によって限度額が53万円に引き上げられ一部の所得層の保険料が上がることなどから一般会計からの繰入金を増やし、高くて払えない国保料を引き下げるべきであると質しました。
 担当課は、限度額は、国・府の是正もあり、中間所得者層の負担軽減を図るために引き上げたこと。高額所得者への軽減に繋がる繰り入れは行わないという答弁でした。
 介護保険特別会計では、制度が始まって4年が経過しようとしているが、この制度の問題点や課題、矛盾がいよいよ明らかになっているもとで、市民の一番身近な行政である枚方市が果たす役割をどのように考えているのか質しました。
 高齢社会室長は、今後、急速に高齢化が進む中、これからも在宅福祉重視の観点から、介護保険の円滑な運営はもとより限られた財源を活用し、ニーズに応じたより効果的なサービス提供に努めて参りたい。
 個々の高齢者が抱えている具体的な問題はお一人おひとり異なっており、切実深刻な事例も多々あり、迅速かつ適切に応じられるようにしていきたいと答弁がありました。



過去の議会報告

>> 2001年6月議会報告

>> 2002年6月議会報告

>> 2002年9月議会報告

>> 2002年12月議会報告

>> 2003年3月議会報告

>> 2003年5月議会報告

>> 2003年6月議会報告

>> 2003年9月議会報告

>> 2003年12月議会報告

>> 2004年3月議会報告

>> 2004年5月議会報告

>> 2004年6月議会報告

>> 2004年9月議会報告

>> 2004年11月臨時議会報告

>> 2004年12月議会報告

>> 2005年3月議会報告

>> 2005年5月 臨時議会報告

>> 2005年6月議会報告

>> 2005年9月議会報告

>> 2005年12月議会報告

>> 2006年3月議会報告

>> 2006年5月議会報告

>> 2006年6月議会報告

>> 2006年9月議会報告

>> 2006年12月議会報告

>> 2007年3月議会報告

>> 2007年5月議会報告

>> 2007年6月議会報告

>> 2007年9月議会報告

>> 2007年11月議会報告

>> 2007年12月議会報告

>> 2008年3月議会報告



●著作権:日本共産党枚方市会議員団  Eメールアドレス: jcp-hirakata@grape.plala.or.jp
枚方市大垣内町 2-1-20 TEL: 072-841-7243(FAX 兼用)

© 2001 Japanese Communist Party, Hirakata shigi-dan All Right Reserved.