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定例
市会報告


「総合文化施設建設基本計画の見
直し方向」など全17件が報告される

2月18日開催の総務委員協議会(党は西村・野口市議)報告
 「総合文化施設建設基本計画の見直し方向について」報告がありました。
 今回の報告では市民文化芸術団体ヒアリング、市民アンケートを実施し、市民検討会議を5回開催して市民参加で基本計画の見直しを行った。
 今後の進め方として今年度中に新計画書をまとめ、2004年度初旬にPFI事業に参加を考える企業に対しその計画書を公表し、説明し、意見聴取等を行う。9月議会で実施方針を策定し、その後、実施方針を公表していくとしています。
 開館予定としては昨年の6月時に説明していた2009年が、現時点ですでに1年遅れ2010年4月頃になるということです。
 議員団としては、
(1)92年に策定された「庁舎周辺整備構想との整合性、現在の大ホールとの関係はどうするのか」
(2)庁舎の建て替え、現在の大ホールをどのようにしていくのかの結論を住民参加で明らかにする
(3)財政難の中、120億円を超える事業をよりスリム化する必要があるのではないか
(4)PFI事業実施のための市民文化センターゾーン・民間合築を見直すべきである
(5)そのためにはPFI事業での実施ではなく、市が直営で建設するべきである。
以上の観点で議員団としては、市民・文化団体が願う市民の文化・芸術活動の中心的施設としての総合文化施設の実現に取り組んでいきます。

「広報ひらかた」が月一回発行に
5月号から広報ひらかたをA4版化することについて、野口議員が質問しました。
今回、月1回の発行で48ページになり、豊中市の広報をみてもページ数を抑えるために大変文字も小さい部分があります。高齢者の方にとっても見やすいものにしていくためにどのようなことを考えているのか伺います。
半月発行から一月発行ということでは、次は一カ月後ということで情報提供の機会が減るということになります。
そういう面ではリアルタイムな情報提供をしていく手段としてのホームページの充実をすべきではないか。市民の方はアンケートで半月分の11月1日号を見やすいという回答をしています。ひと月分のA4版広報を作ってもう一度市民のアンケートをとるべきだと3点について質問しました。
担当からは高齢者の関連部分の字を大きくするなどの工夫をしていく。情報を早く市民に提供できるようホームページを充実させていく。予算の関係でひと月分のアンケート実施はできないという答弁がありました。


 他の案件として、メセナひらかたの有償譲渡受け入れ、16年度緊急地域雇用創出特別基金事業、●人権尊重のまちづくり(人権条例の制定)、●機構改革について、ISO90001について、●仮称地域防災センター、●三支所における休日の戸籍届出窓口の廃止、市民課三支所における受付業務の充実(就学援助金受給申請受付事務・奨学金申請関係書類受付事務)などについて17件の報告がありました。
●印は本会議議案となります。



過去の議会報告

>> 2001年6月議会報告

>> 2002年6月議会報告

>> 2002年9月議会報告

>> 2002年12月議会報告

>> 2003年3月議会報告

>> 2003年5月議会報告

>> 2003年6月議会報告

>> 2003年9月議会報告

>> 2003年12月議会報告

>> 2004年3月議会報告

>> 2004年5月議会報告

>> 2004年6月議会報告

>> 2004年9月議会報告

>> 2004年11月臨時議会報告

>> 2004年12月議会報告

>> 2005年3月議会報告

>> 2005年5月 臨時議会報告

>> 2005年6月議会報告

>> 2005年9月議会報告

>> 2005年12月議会報告

>> 2006年3月議会報告

>> 2006年5月議会報告

>> 2006年6月議会報告

>> 2006年9月議会報告

>> 2006年12月議会報告

>> 2007年3月議会報告

>> 2007年5月議会報告

>> 2007年6月議会報告

>> 2007年9月議会報告

>> 2007年11月議会報告

>> 2007年12月議会報告

>> 2008年3月議会報告



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