都市計画区域の見直しにむけ府が基本方針を示す
6月4日、建設委員協議会(西村委員長、広瀬委員)が開催され、区域区分及び地域地区の見直し、第2京阪道路進捗状況についてなど8件が報告されました。
区域区分及び地域地区の見直し
市街化区域及び市街化調整区域の「区域区分」は、大阪府が決定する都市計画です。この間、概ね5年に一度、5回にわたり府内いっせいに見直しが行われてきました。
本年1月に、大阪府より第6回の区域区分変更についての基本方針が示されました。方針は、基本の考え方として市街化の無秩序な拡大を抑制し、市街化区域への編入は、世帯数の増加や新たな産業需要に対応する上で特に必要なものとしています。これを受け枚方市も平成22年度中を目標に都市計画変更を行います。併せて、用途地域等「地域地区」に関する変更も行います。
今後、枚方市としての素案をまとめ大阪府に送付しますが、素案の作成にあたっては説明会等を実施し、市民意見を聞く予定です。
都市計画区域は、無秩序な市街地の拡大を防止し計画的に市街化を図るため、市街化区域と市街化調整区域に区分しています。市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域です。現在の面積は、枚方市域面積約6508ヘクタールの内約4137ヘクタール。
市街化区域は、すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域です。現在の面積は約2371ヘクタール。
| 【今後の予定】 |
| 平成21年07月 |
広報で見直しについてお知らせ |
| 12月 |
大阪府に区域区分変更素案を送付 |
| 平成22年03月 |
大阪府に用途地域変更素案を送付 |
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都市計画手続き
(国交省・農水省協議、公聴会など) |
| 平成23年03月 |
都市計画変更告示 |
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