日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
TOP | 議員団紹介 | 議員日誌 | 定例市会報告 | 市政ウォッチ | 政策と見解 | がんばってます | お知らせ | お問合せ先 | リンク

定例
市会報告


高齢者の厳しい生活実態をうけ
水道・下水道料金を軽減


 11月28日、建設委員協議会(伊藤委員長、広瀬委員)が開催され、水道・下水同僚危険の減免、安心と輝きの杜整備、外山保全基金などについてが報告されました。
 水道・下水道料金の減免はH17・18年度の税制改正による高齢者の負担増に対する支援策として実施されるものです。
 1月初旬から減免の受付を開始し、決定後の直近の検針月分から減免が開始されますが、資産要件の確認などを行うため、受付から決定まで早くとも1ヶ月はかかる見込みです。
 広瀬議員は、スムーズに手続きが出来るように広報にわかりやすく掲載することを要望しました。


現在の減免要件 拡大内容 H20年度までの経過措置
使用者が65歳以上であること。 同左 平成17年1月1日現在において使用者が65歳以上である世帯。
使用者が属する世帯(同一の水栓を使用する世帯で使用者が属さない世帯を含む。)の構成員全員が市町村民税非課税であること。 同左 使用者が属する世帯(同一の水栓を使用する世帯で使用者が属さない世帯を含む。)の構成員全員が平成17年度市町村民税非課税。
世帯の年間収入が96万円(世帯の構成員が2人以上の場合にあっては、2人目以降について1人に付き50万円を加算した額とする。)以下であること。 世帯の年間収入を150万円以下まで拡大(加算は同じ) 世帯の年間収入を2.666.667円以下まで拡大(加算は同じ)
預貯金の額が350万円以下であること。 同左 預貯金の額が700万円以下であること。

○基本要件…(1)本市に居住し、かつ住民基本台帳に記録され、又は外国人登録原票に記録されていること。(2)市町村民税を課税されている者に扶養されていないこと。(3)自己の居住用以外の固定資産を保有していないこと。


過去の議会報告

>> 2001年6月議会報告

>> 2002年6月議会報告

>> 2002年9月議会報告

>> 2002年12月議会報告

>> 2003年3月議会報告

>> 2003年5月議会報告

>> 2003年6月議会報告

>> 2003年9月議会報告

>> 2003年12月議会報告

>> 2004年3月議会報告

>> 2004年5月議会報告

>> 2004年6月議会報告

>> 2004年9月議会報告

>> 2004年11月臨時議会報告

>> 2004年12月議会報告

>> 2005年3月議会報告

>> 2005年5月 臨時議会報告

>> 2005年6月議会報告

>> 2005年9月議会報告

>> 2005年12月議会報告

>> 2006年3月議会報告

>> 2006年5月議会報告

>> 2006年6月議会報告

>> 2006年9月議会報告

>> 2006年12月議会報告

>> 2007年3月議会報告

>> 2007年5月議会報告

>> 2007年6月議会報告

>> 2007年9月議会報告

>> 2007年11月議会報告

>> 2007年12月議会報告

>> 2008年3月議会報告



●著作権:日本共産党枚方市会議員団  Eメールアドレス: jcp-hirakata@grape.plala.or.jp
枚方市大垣内町 2-1-20 TEL: 072-841-7243(FAX 兼用)

© 2001 Japanese Communist Party, Hirakata shigi-dan All Right Reserved.