日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
TOP | 議員団紹介 | 議員日誌 | 定例市会報告 | 市政ウォッチ | 政策と見解 | がんばってます | お知らせ | お問合せ先 | リンク

定例
市会報告


公民館廃止を前提にした生涯学習推進審議会への諮問
子育てもボランティアも有料に!
これでは街づくりの活動はできない


 総務委員協議会が5月29日に開催され、枚方市土地開発公社の経営健全化計画をはじめ、5件の報告がありました。(議員団は中西・野口委員)

公民館再編でなく
市として今できることをせよ


 生涯学習推進審議会では、
(1)生涯学習都市をめざすにあたっての基本的な考え方について
(2)「生涯学習による市民との協働のまちづくり」を支える拠点施設の再編について

(1)公民館等の再編について
(2)再編後の社会教育事業について
(3)再編後の公民館等の管理運営について審議し、8月に答申を出す。そして9月議会で生涯学習市民センター設置条例と使用料などの規則を提案するとしています。
 そして、今年度後期は、
(1)生涯学習を支える各種公共施設・学校等の地域社会資源の活用方策
(2)あらゆる行政施策領域で生涯学習による市民との協働のまちづくりを推進する総合的な行政体制の確立などを審議するとしています。
 野口委員は「市民の中で反対が強い『公民館の再編』などを審議する前に、利用拡大をはかるならば18年度後期に諮問する予定の『各種公共施設・学校等の地域社会資源の活用』『生涯学習を推進する総合的な行政体制の確立』など、再編をせずとも今からでも取りかかれることを先に審議すべきではないか、と野口議員は質問しました。
 答弁は「まず拠点となる施設の再編を進める」というものでした。
 野口議員は「この間、開催されている審議会の報告会で、子育てサークルの方から公民館には保育室が一つしかなく利用が集中してとれない場合がある。その時ホールを使ったら使用料はどうなるのかと質問したところ、通常の料金をもらうと答えたそうだが、子育ての活動までも有料になるのか?、生涯学習市民センターは具体的にどのような活動を支援していくのか」と質問しました。
 「原則的には有料だが、今後審議会の中で検討していく」との答弁がありました。
 他に、
(1)教育機関である公民館として存続すべきだと言う意見に対して、審議会として、どのように市民の意見をまとめていくのか
(2)再編後の社会教育事業について市長部局が所管する審議会が方針化するのは教育への介入ではないのか等の質問しました。


過去の議会報告

>> 2001年6月議会報告

>> 2002年6月議会報告

>> 2002年9月議会報告

>> 2002年12月議会報告

>> 2003年3月議会報告

>> 2003年5月議会報告

>> 2003年6月議会報告

>> 2003年9月議会報告

>> 2003年12月議会報告

>> 2004年3月議会報告

>> 2004年5月議会報告

>> 2004年6月議会報告

>> 2004年9月議会報告

>> 2004年11月臨時議会報告

>> 2004年12月議会報告

>> 2005年3月議会報告

>> 2005年5月 臨時議会報告

>> 2005年6月議会報告

>> 2005年9月議会報告

>> 2005年12月議会報告

>> 2006年3月議会報告

>> 2006年5月議会報告

>> 2006年6月議会報告

>> 2006年9月議会報告

>> 2006年12月議会報告

>> 2007年3月議会報告

>> 2007年5月議会報告

>> 2007年6月議会報告

>> 2007年9月議会報告

>> 2007年11月議会報告

>> 2007年12月議会報告

>> 2008年3月議会報告



●著作権:日本共産党枚方市会議員団  Eメールアドレス: jcp-hirakata@grape.plala.or.jp
枚方市大垣内町 2-1-20 TEL: 072-841-7243(FAX 兼用)

© 2001 Japanese Communist Party, Hirakata shigi-dan All Right Reserved.