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定例
市会報告


公民館廃止前提の生涯学習審議会設置


 2月15日(水)に総務委員協議会が開かれ17件の報告がありました。
 生涯学習推進体制の再編について、
(1)再編時期を当初今年の4月としていたものを10月とする。
(2)市長の付属機関として学識経験者や関係市民団体の代表など10人の委員で構成する「(仮称)生涯学習審議会を設置する。
(3)8月に「枚方市生涯学習推進体制基本プラン」を策定する。
(4)9月議会で条例・補正予算関連議案上程、関係規則等を制定する、と説明がありました。
 野口議員は、「11月の総務委員協議会では再編の資料だけ配布され、それ以降、今日まで議会に対して説明がない。これでは議会として市民に説明責任が果たせない、議会軽視だ」と質しました。

市にとって都合の悪いことは議会に報告せず

 木下副市長は「市として物事を決めるときに、市の考え方を市民に示し、意見をまとめてから議会に諮るということだ」と市にとって都合の悪いことは市民に説明してから議会に説明するという全く議会軽視の答弁を行いました。
 野口議員は「生涯学習の再編について市民の意見が大きく分かれている。この間、どの部分で説明責任を果たせていなかったとか考えているのか」と質問しました。
 森下理事は、12月議会までの間について市民への説明が不十分であったと答弁しました。「教育委員会の説明責任が不十分だったのか」との質問には「教育委員会だけではないと考える」と答弁しました。
 説明責任が不十分だったと認めている12月議会までの間に出された「公民館廃止」という結論を改めずに、期間を延長して拙速を更に重ねる方法で進める市の民意軽視のやり方が明らかになりました。


過去の議会報告

>> 2001年6月議会報告

>> 2002年6月議会報告

>> 2002年9月議会報告

>> 2002年12月議会報告

>> 2003年3月議会報告

>> 2003年5月議会報告

>> 2003年6月議会報告

>> 2003年9月議会報告

>> 2003年12月議会報告

>> 2004年3月議会報告

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>> 2004年11月臨時議会報告

>> 2004年12月議会報告

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>> 2007年12月議会報告

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>> 2008年6月議会報告



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