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府下の公立病院の「産婦人科」撤退が以前から話題になっていましたが、地域の民間診療所も同じことが起きています。
私の近所の医院も、「産科」がなくなり「婦人科」と「子どもクリニック」などに切り替えています。
若い夫婦に赤ちゃんができることは喜ばしい出来事なのに、産む場所を求めて必死に走り回らざるをえないなんて、本当にショックです。
国の医療制度改悪は、空前の医師不足を招き、特に高いリスクを伴うといわれる「産科」を引き受ける医師がいないという深刻な事態を招いています。
少子化が深刻なのに、安心して子どもを産み育てる保障が何もないなんて…。
「貧困と格差」が広がり、国民は安心して生活を送ることが困難です。
緊急のてだてを打つべき政府は、政治家の党利党略でぐちゃぐちゃになり、最後には総理大臣が「やーめた!」と無責任に仕事を投げ出してしまう。あきれてものが言えないとは、このことです。
政治の混乱で、大迷惑を被るのは暮らしを営む国民です。
政治の中身が問われています。
政治を変える壮大な運動を、みなさんと一緒に、力の限りがんばりたいと思います。
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