ガソリンを入れにいって、あまりの高さに、思わず財布の中を覗き込みました。物価の高騰にも悩まされます。いつもより時間をかけてスーパーの棚を回るのが日常のことになっています。 庶民の暮らしぶりを省みない政府の無策にも怒りがこみ上げてきます。 「何を言っても無駄、お上が決めることはどうしようもない」と、こんな声もききます。 生活の怒りを大切に、あきらめないで声を上げ続けること、今だからこそ重要と感じます。 暑さの夏を、みなさんから元気をもらいながら、乗り切りたいと思っています。