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枚方で床下浸水41件 浸水対策早急に検討を!
=議員団が要望書提出=(5月8日)
寒冷前線が通過した影響でさる5月8日、府内各所で強い風雨に見舞われ、
住宅や道路の浸水被害が続出しました。日本共産党市議団は浸水対策に関し
早急に検討するよう要望書を提出しました。
大阪管区気象台によるとまとまった強い雨は5年ぶりで枚方市でも総雨量73ミリを 記録し最終被害状況は床下浸水41件、道路冠水31件などの被害が報告されました。
梅雨の時期を前に今後こうした浸水に関する被害は大きく広がることが予想され、市民生活にも影響を及ぼすことから、日本共産党市議団は5月16日、浸水対策に関して
(1)市内の慢性的な浸水箇所への適切な対策を講じること。(2)枚方市災害見舞金品等給付条例を改正し、見舞金の増額や適用範囲を拡大するよう要望書を提出しました。
これに対し堀家助役は枚方市の雨水管ではこれだけの雨量に対応しきれないのが現状だ。(1)当面排水をよくしたりポンプアップすることで対応せざるをえない。
雨水管の拡幅をしなければ抜本的な解決にならないが財政的な負担が大きい。 (2)現時点では床上浸水のみの対象にしている。床下浸水は対象範囲が広くて対応できない。
とのこたえがありましたが再度強く検討を要望しました。
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