日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
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議員日誌


草の根の力を大きなパワーに(つつみ幸子)(2025.12.22)

 12月議会の最終日、共産党議員団が提出した「非核三原則の堅持を求める意見書」が賛成多数で可決されました(反対は自民、維新、他1名) 高市首相が非核三原則を見直す方向で検討すると発言したことに対し、枚方から国に対して声を上げることができ、非核平和都市である役割を果たせたと思います。
 日本の政治は、軍事費の増大、排外主義の台頭などひどい方向に向かっていますが、日本中にある「九条の会」など、小さな声や運動を積み重ねることで、それを跳ね返すことができる大きなパワーになっていくはずです。
 こうした草の根の力をつないでいけば、平和を守っていけると信じて、これからも頑張っていきましょう。議員団も共に力をつくします 。
土のエネルギー(松岡ちひろ)(2025.12.22)

 今年度は、議選委員として都市計画審議会に出席していますが、農地の減少スピードに驚いています。
 最近は、過去にありがちだった農地を宅地にするのではなく、国の規制緩和策もあり、工場や商業施設、物流倉庫へと変えられて行くわけですから、人口減少、少子化・高齢化・気候危機が言われながら、こうした土地活用で良いのかと未来に不安を感じます。
 私の父は瀬戸内の小さな島で生まれました。今その島には、海外からの移住者や、都会で精神的な病を患った方も移住をし、みかん農家などを営んでいるようです。地元の方は「土にはエネルギーがある」と言っておられ、人間が生きるために土は、必要なものなんだと感じています。農業の価値向上が必要だと感じます
そんなことより定数削減!?(みわ智之)(2025.12.12)

 自民党と日本維新の会が、衆院議員の定数を1割削減で合意し、「自動削減」法案(1年で結論がでない場合、自動的に小選挙区25、比例20削減)を提出した。
 本来、議員定数は、民主主義の根幹に関わる問題であり、慎重な議論が必要です。国会では、全党会派が参加する「衆議院選挙制度協議会」があるのに、その審議を軽視するものです。
 高市首相は、国会で、企業団体献金の規制の議論の中で「そんなことより定数削減をやりましょう」と述べた。維新は、国会に提出している企業団体献金禁止法案を取り下げた。
 企業団体献金の禁止という国民の声を踏みにじり、国民の声を切り捨てる定数削減を強引にすすめる。こんな政治は許せない。
非核三原則の堅持を(広瀬ひとみ)(2025.12.02)

 地域で「平和のつどい」が開催され、身近にある祝園弾薬庫について、祝園ネットの運営委員で精華町議の坪井さんから話を聞きました。さすが元学校の先生。沢山の資料と、手作りパネルを使って、弾薬庫をめぐる状況や危険性、住民運動の展望まで語ってくれました。これまでも長距離弾道ミサイルトマホークの保管が心配されてきましたが、さらに驚いたのは核兵器の貯蔵も可能性を否定できないこと。そんな弾薬庫の下には活断層があること…。
 高市首相は「核兵器を持ち込まないと言うことは抑止力を弱めること」だと「非核3原則」を見直す動きです。本州最大規模に増強される祝園弾薬庫が今後どんな役割を担うことになるのか。先制攻撃も核使用も行われることのないように声を上げ続けよう。




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