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■久しぶりの後援会バスツアー(つつみ幸子)(2026.10.27)
10月25日、コロナの影響で実施してこなかった「後援会バスツアー」を久しぶりに開催。お料理代にバス代が含まれていますが、この物価高の中では、少し厳しい金額というのもあって参加者が以前より少なかったのは残念でした。 でもあいにくの雨模様の中、久しぶりに皆でそろってのお出かけは、楽しい時間でした。お食事とおしゃべり、パターゴルフ、カラオケ、温泉と、あっという間に時間が過ぎて、帰りのバスでの感想は「また行きたい」「皆で食事すると楽しい」など好評価で安心しました。 途中、トイレ休憩を兼ねて立ち寄った「大福屋」さんでは、お孫さんが枚方の山之上にお住まいということで、意気投合。来年、選挙で勝ち抜いて良い報告をしよう。 |
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■�D街区への市庁舎移転断念(松岡ちひろ)(2026.10.20)
議会最終日、市長は傍聴席に集まったマスコミ各社が見守るなか、閉会挨拶で�D街区への庁舎移転を断念すると述べた。思い起こせば、この再開発計画が動き始めた頃、市から示されたのは「デベロッパーの提案」に基づく、�D街区庁舎への歩行デッキや�C街区のタワーマンション、岡東中央公園内の商業施設などが並ぶイメージ図だった。民間需要を中心に計画が形作られ、住民の声は置き去りにされていたのではないか。 「何で市役所が遠い場所にいかなあかんの?」という住民の素朴な疑問と反発が�D街区への移転断念につながった。しかし、庁舎建て替え問題は解決していない。移転条例案が否決されてからも計画を進めてきた市長の責任は重い。市民の財産である現市有地を生かした早期建て替えの実現へ、引き続き力を尽くしたい。 |
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■AIの進歩を、人の命・くらしに役立つ力に(みわ智之)(2026.10.13)
私自身、文書の整理や調べものに、AIであるチャットGPTを使うことがあります。確かに便利で、資料を整理するときにも助かります。ただ、AIの答えがいつも正しいとは限りません。もっともらしい答えでも、間違っていることも。だからこそ、最後は人間が確認し、判断しなければなりません。 AIは、医療や教育、行政など私たちの暮らしを便利にする大きな可能性を持っていますが、開発競争が行き過ぎれば、仕事が奪われたり、人権が侵害されたりする危険とともに、軍事利用が広がれば戦争につながるとんでもない深刻な問題も。 もっと恐ろしいのは、人間がAIを制御できなくなる重大な問題も。研究者は「人類滅亡」の危険性を警鐘しています。国際的に、民主的規制が急務です。 |
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■私のやなちゃん?(広瀬ひとみ)(2026.10.06)
高市首相が応援演説で「私のやなちゃん」と呼んだ簗農水大臣。地元の会合でのびっくり発言が世間を騒がせている。誤解を与えたと言うが、誤解でもなんでもなさそう。政権与党の候補を応援しなければ自治体予算が削られて当然との考えは選挙演説の動画にもしっかり残されている。記憶になくとも記録が残っている。高市改造内閣で入閣を果たした裏金議員のうちの一人、ゾンビのように古い政治を引きずっているようです。 連立与党の日本維新の会からは、談合事件で有罪が確定した、元枚方市長の中司宏氏の初入閣もそうですが、首相の任命責任が問われます。 臨時国会が始まりました。政治とおカネの問題にキッチリけじめをつけてもらいましょう。 |
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