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■経営から学んだ公共交通(松岡ちひろ)(2026.09.15)  「公共交通を守り充実を求める請願」審査をひかえ、公共交通をみんなで学びたいという思いで先日、学習会を開催しました。 「発想の転換が必要だと思った」と参加者から感想が多かったのは、講師が経営学専門の教授だからだと感じています。 先生からは、まず「路線バスの実態」、そして「そもそも交通って何?」と進み、「移動の目的を果たす」ための「多様化」が語られました。「う〜ん」と首をかしげていると、「採算から必要への転換」と示され、自分の中に「納得」と落ちていきます(笑)。私が最も「なるほど」と感じた先生の言葉は、「企業でも商品開発でモニター調査を行う」ということです。先生は、地域公共交通を持続可能にするためにも、地域の声を聞き、意見を反映すべきだとされました。 |
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■高齢者等運賃助成請願不採択(みわ智之)(2026.09.15)  高齢者等の公共交通の運賃助成を実現してほしいと9千人を超える請願署名が寄せられました。 なんとか実現したいと請願審査に望みましたが、賛成したのは共産党議員団のみで、不採択となってしまい、残念でなりません。 市は「ひらかたポイント」が外出支援の基軸と言われますが、ひらかたポイントは、様々な活動を通じてポイントを貯め、タクシーやバスにも活用することも出来るというもの。署名がこれだけ集まるということは、ポイント施策が高齢者に合致していないということではないでしょうか。 寝屋川市の交通運賃助成について、市は事務手続き上煩雑さがあると述べましたが、歓迎されていると聞いています。それだけ求められているのでしょう。枚方で実現できるよう引き続き頑張ります。 |
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■届け!市民の願い(広瀬ひとみ)(2026.09.13)  9月4日の本会議に9323筆の署名を添えて、「公共交通の充実を求める請願」を紹介議員として、つつみ議員とともに提出しました。 酷暑のなか短期間にこれだけの署名を集めるのは並大抵のことではなかったと思います。配布したビラへの反響も前回よりも大きく、ハガキ1枚返信するにも85円。丁寧に切手をはって、そこに切実な願いが綴られており、この思いに応えなければと奮起し取組んできたそうです。今回の請願は運賃助成と、交通不便問題とにわけ、2つの委員会で審査され、松岡議員と、みわ議員が奮闘します。18日の本会議で賛否がはかられます。ぜひ、見守ってください。 今回の請願は、議員団総出で対応。4人いて良かったと思います。交野も補欠選挙で3人の議員団が復活。嬉しいニュースです。 |
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■市民の願いを受け止めよ(つつみ幸子)(2026.09.06)  枚方市は、8月21日から、枚方市駅前再整備について市民から直接意見を聴く会を開催しました。8月の広報やHPに掲載されたのみでしたが、6回の開催で99人が参加しました。ほとんど全ての方が意見を述べた中で、「市役所は駅に近いところに建ててほしい」「災害が多いので、早く古い市役所を建て替えてほしい」との声が多く上がりました。この声を重く受け止めるべきだと思います。 参加された方が「市駅前の計画をたてる前に市民の意見を聴く会を開いてほしかった」といわれましたが、本当にその通りだと思います。全員協議会開催後、4つの庁舎位置案の事業費やスケジュールなどを検討し、枚方市の案を作る予定となっていますが、市民の願いを受けとめ、市役所は早期に建て替えをするべきです。 |
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