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■大門さんが起こってる!(松岡ちひろ)(2026.07.28)
国会中は、努めて配信される党国会議員の質疑動画を見るようにしています。 大門みきし参議院議員は、絵本好きな方で、手話もたしなみいつもユーモアも交えながら、おだやかな語り口でお話しされます。 国会質疑も温厚派。概ね担当大臣など答弁を求める相手をリスペクトしながら引き出していきます。 ところが、先日の「副首都法案」の質疑では、いつもの相手へのリスペクトがなく、「こんな余計な法案だすべきじゃない」「発議者が思考停止」等とかなり批判的な言葉が続いていました。いかに、この副首都法案なるものが、温厚派の大門議員も声を荒げざるを得ないほどの、デタラメな法案だということを痛感しました。 |
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■被爆の実相伝える「被爆稲」(みわ智之)(2026.07.07)
広島へとつながる国民平和大行進に参加しました。 大行進後の枚方市役所前での集会で「被爆稲」の話が紹介されました。 原爆投下された場所から約800メートル先の水田で、奇跡的に発芽した稲。当時の文部省原爆調査団に参加した九州大学農学部が持ち帰り、染色体構造を研究したそうです。その後、NPО団体などに稲が引き継がれました。 被爆稲は、放射線の影響で遺伝子が傷つき、花は咲きますが、約半分は、空もみだそうです。被爆の実相を今に伝える、生きた証言です。 6月議会の一般質問で、私は、平和施策の推進について質問しましたが、私も、原爆・被爆の実相を語り継いでいく一人として自覚を持ち、平和の大切さを広げていきたいと思いました。 |
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