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議員日誌


「ダブル選挙」なんでいま?(松岡ちひろ)(2026.01.20)

 「W選挙はパワハラだ」お隣の交野市長の姿がTVに流れます。東大阪・箕面・高石の市長らも共に反発しておられるようです。
 交野市長は、準備期間もあまりに短く、「ギブアップ」と知事選挙の公営掲示板の設置も間に合わないと言われましたが、枚方でも同様の様子です。 さらに続く総選挙。受験シーズン・真冬の選挙期間に、「投票できるのか」という懸念の声も市民から頂きます。マスコミからも批判の声が。
 選挙事務は知事・衆議院選挙区・比例・最高裁判所裁判官国民審査の4種必要で事務方も準備が大変ですが、投票する方も混乱しそう…。
 知事選挙も総選挙もどちらも「なんで今?」と時期も選挙日程も市民の方からの質問が届いています。 
良識ある国々、市民と力をあわせて(みわ智之)(2026.01.13)

 1月1日、ニューヨーク市で、マムダニ氏が新市長に就任しました。
 「家賃の値上げ凍結」「保育料や市営バスの無料化」「最低賃金の引き上げ」などを主な公約として、その財源は、富裕層への増税や法人税の引き上げを主張。特に、44歳までの若い世代から強い支持を得ているそうです。
 新市長は、トランプ大統領が、ベネズエラを大規模攻撃し、大統領を拘束・連行した暴挙に対して、早速「戦争行為であり国際法に違反する」と抗議したそうです。
 7日には、トランプ大統領が、66の国際機関や条例から脱退することなどを表明しました。アメリカ国内でも批判の声が起こっています。いまこそ、良識ある世界の国々や市民と共に、この暴走に抗議の声をあげていきたい。
トランプの蛮行を許すな…ベネズエラに軍事侵攻(広瀬ひとみ)(2026.01.13)

 お正月ムードを吹き飛ばす衝撃のニュースが飛び込んだ。アメリカがベネズエラを軍事攻撃。目を疑う爆撃映像。民間人を含む死者が生じ、大統領夫妻が拘束された。さらにはアメリカがベネズエラを運営する…。一体どういうことなのか。マドゥロ大統領に問題があるとしても、力による現状変更を行うことは、国連憲章にも国際法にも反し許されるはずがない。
 日経も社説でこうした手法がまかり通れば、台湾を威圧する中国やウクライナ侵略を続けるロシアの横暴を認めることになりかねないと批判している。その通りだ。
 ところが、高市首相は攻撃の是非についてふれないままだ。世界中で「戦争反対」と声をあげる人たちの姿がSNSに投稿され励まされる。議員団も動画投稿し連帯。戦争反対の声を広げよう。




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