■「枚方・生活保護自動車保有訴訟から『障害者の権利』を考える学習会」で激励(2011.07.20)
7月16日、佐藤キヨ子さんを支援する会・枚方交野生健会が主催する「『障害者の権利』を考える学習会」に広瀬議員が参加し、団を代表して激励のあいさつを行いました。 「障害者の自動車保有は憲法の要請する権利」〜障害者の自立する観点から〜と題して、弁護団の青木佳史弁護士が講演。その中で青木氏は、障害観には、個人の機能に着目した医学モデルと社会の環境・障壁に着目した社会モデルがあるが、今は社会モデルの流れになっている。障害があっても、日常生活・社会生活を送ることのできる社会環境を整備する、つまり、必要な支援・道具をつかって「社会生活をおくるうえでのスタ−トラインを障害のない人と一緒にする」ことが大切。昭和38年の車保有制限した厚生労働省課長通達は、機会均等原則(憲法13.14条)、移動の自由(憲法22条)、障害者権利条約、障害者基本法に違反し、違法・違憲であり時代遅れてある、もっと大きな声を出し変えていこうと話されました。 佐藤さんの闘いは、障害者の権利を守る闘いとして広く大きく支援の輪がつくられつつあります。 議員団も、心を寄せながら今後も支援をしていきます。 |
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