■「中学校給食実現求める請願」が継続審査に…傍聴のお母さんから声が寄せられました(2011.06.20)
中学校給食を求める請願の審査が、6月20日に付託の文教常任委員会で行われました。 つつみ議員が、お母さん方の思いを代弁して「実施」を求めて奮闘しましたが、残念ながら、さらに慎重審議をという他会派委員の意見で、継続審査となりました。 傍聴をされていた方から感想が寄せられましたので紹介します。 「請願の紹介議員に対して、『市長が検討するといっている中で、請願を受けたのはなぜか?』『今回の選挙で新人の議員も増えている。一般質問で質問をしたい議員がいるかも知れない。そのことを、どう考えているのか』と議員が質問していましたが、市民から見れば、新人の議員がどんな質問をしたいのかなどは、全く関係のない話で、それを理由に市民の権利である「請願」に制約をかけることはおかしいと感じます。市民の声を届けるのが議員の役割であるはずです。そのことをどう考えているのか疑問に思いました。紹介議員になってくれる議員がなければ市民の声が届きません。」 |
|