■都市計画審議会視察報告 自然を破壊して進められている 箕面 水と緑の健康都市を視察(2008.02.16)
都市計画審議会(党からは野口委員)は2月4日に大阪府が進める箕面市の水と緑の健康都市「箕面森町」と宝塚市の中心市街地地区整備事業を視察しました。 箕面市街地から全長5kmを超えるトンネルを抜けると箕面森町。そこは全くの別世界で雪が舞い、温度は3度ほど低い山の中でした。まちづくりのテーマは@多世代共生 A環境共生 B地域共生としていますが、お医者さんに行くにも、買い物にもトンネルを通らなければならない不便さ、山を削って進められている住宅開発、隣接の地域の学校を廃校にして小中一環の学校建設も進められていました。 大企業が利益を上げるPFI事業の説明も聞き、豊かな自然を守るためにもやはり中止すべき公共工事の実態を視察しました。 午後からは宝塚ファミリーランドの廃園、相次ぐ温泉ホテルの廃業から再生を図る宝塚市駅周辺の整備事業を視察しました。 |
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