平成20年度予算が提案されています
地域のみなさんの要望も、いくつか盛り込まれました。
08年度予算が提案されました。一般会計で1076億円、国保・下水・病院などの特別会計とあわせると約2175億円となります。
大きな事業では、第二清掃工場の管理運営経費・新火葬場の管理運営経費、市民病院建替えの計画策定費、小中学校のエアコン設置事業費などが計上されました。
平和リーフレット作成、道路の拡幅・歩道整備、子どもの安全確保のための保育所門扉のオートロック化など、これまで共産党議員団が要望してきたものも盛りこまれています。
また、くらし守る予算として、06・07年と実施してきた住民税増税に対する特別支援や介護保険制度の激変緩和措置などを、引き続き08年度も継続されることになりました。
御殿山地域関連では…
御殿山小倉線の調査費、市長が構想に入れると明言した御殿山駅のバリアフリー化を含む基本構想改定費が計上され、御殿山駅周辺の改善が一歩前にすすむことになりました。
橋下大阪府知事の暫定予算措置は、身近な地域にも影響がでています。
市民病院の前の府道(杉・田口・禁野線)の拡幅のための用地買収も、補助金ストップのために中断しています。
牧野地域関連では…
牧野駅東地区の周辺整備事業の設計費と関連経費、府営住宅跡地から発掘された「史跡九頭神廃寺」の保存整備を行うための用地購入費及び実施設計費、第三中学の校舎改築事業費なども予算化されました。